Amazon Project Zero:偽造品対策に向けたブランド力の強化
Project Zeroは、Amazonとブランドの強みを活用することで、偽造品の撲滅を促進します。

Project Zeroとは

自動プロテクション機能
Amazonの機械学習による自動プロテクション機能では、継続的にサイトをモニタリングし、偽造品の疑いのある出品商品を積極的に削除します。ブランドオーナーからデータ(商標、ロゴなど)をご提供いただくことで、Amazonは1日あたり50億件を超える出品情報をスキャンし、偽造品の疑いのある出品商品を特定します。
セルフサービスの偽造品削除ツール
ブランドオーナーは、出品されている偽造品を削除するためにAmazonに連絡する必要がなくなります。代わりに新しいセルフサービスツールを使用して、これまでにない削除機能を利用できます。また、Amazonはこの情報を活用することで自動プロテクション機能を強化し、今後さらに、アマゾンでの潜在的な偽造品の販売を阻止できるようになります。
商品のシリアル化
(日本では2020年前半に提供開始予定)
ブランドオーナーは、登録商品を製造する際に、各ユニットに固有のコードを発行します。これにより、Amazonはサイトで販売される1つ1つの商品の真偽を精査し、確認することができます。このサービスを利用することで、商品がお客様の手に渡る前に、すべての商品ユニットの偽造を検出し、販売を阻止することができます。
「Project Zeroにより、正規のメーカーとして製造および販売に注力でき、非常に安心して活動できると感じています。Project Zeroは、Amazonが日本で偽造品に対して対策を講じていることを示しています。」
「偽造品を撲滅しようとするAmazonの取り組みは、弊社の方針と一致しており、私たちブランドオーナーを支援するためにAmazonがより多くのツールをご提供くださっていることに感謝しております。Project Zeroのセルフサービス偽造品削除ツールは、使いやすく、また迅速な効果が期待できるので、大変満足しています。Project Zeroを活用するために、今後、他の商標権もブランド登録することを検討しています。」
「AmazonのProject Zeroは強力にブランド保護を促進します。Project Zeroで提供されているツールを利用することで、権利を侵害している出品の削除を効果的に行えます。当社と協力し、Amazonが当社のブランドとお客様を保護するために積極的な措置を講じていることを大変ありがたく思っております。」