Project Zeroは、Amazonとブランドの強みを活用することで、偽造品の撲滅を促進します。

自動プロテクション

Amazonの機械学習による自動プロテクション機能では、継続的にストアを精査し、偽造品の疑いのある出品商品を積極的に削除します。ブランドから重要なデータポイント(商標、ロゴなど)をご提供いただくことで、Amazonは1日あたり50億件を超える出品情報をスキャンし、偽造品の疑いのある出品商品を特定します。

セルフサービスの偽造品削除

ブランドは、ストアに出品されている偽造品を削除するためにAmazonへ連絡する必要がなくなります。代わりに、新しいセルフサービスツールを使用したこれまでにない削除機能を利用できます。また、Amazonはこのデータを使用することで自動プロテクション機能を強化し、今後さらに、潜在的な偽造品の出品を事前に阻止できるようになります。

商品のシリアル化

ブランドは、登録商品を製造する際に、各ユニットに固有のコードを付与します。これにより、Amazonはストアで販売される1つ1つの商品の真偽を精査して確認できます。このサービスを利用することで、商品がお客様の手に渡る前に、すべての商品ユニットの偽造を検出して阻止できます。
Project Zeroの最新のアップデートについては、公式ブログ記事またはよくある質問ページをご覧ください。

資格要件

ステップ1

ブランドが、公的機関に登録した商標を用いてAmazonブランド登録に登録されていること。

ステップ2

  • 商標の権利所有者であること。
  • Amazonブランド登録を利用できるAmazonアカウントをお持ちであること。
  • 過去6か月以内に知的財産権侵害の可能性のある商品に対して申告を行い、申告が90%以上承認されていること。
利用資格があるかどうかを確認するには、ブランド登録に登録されているAmazonアカウントを使用してサインインします。
注記: ツールが誤って使用されないように、Amazonはユーザーの適格性を判断するために追加的な要素を考慮する権利を有します。